バージョン履歴

Fillio は作業中のフォームのチェックポイントを静かに保存します。1時間後に後悔した変更も、クリック1つで元に戻せます。

3分ごと

編集している間、スナップショットは3分に最大1つです。何も変わっていない保存は記録されません。

7日間保持

それより古いものは、新しいチェックポイントが書かれるにつれて消えていきます。履歴は果てしなく伸びるのではなく、最近の分だけが残ります。

最大50件を表示

ドロワーには最新50件のスナップショットが、新しい順に表示されます。

開く

エディターのヘッダーにある時計がバージョン履歴を開きます。画面が広ければ右側のレール、スマートフォンでは全画面です。ログイン済みで、フォームが自分のアドレスを持っていると表示されます。

ドロワーを開くと、3分の間隔を無視してまずキャンバスのチェックポイントが取られます。だからリストのいちばん上の項目は、常にいま見ているものそのものです。

リスト

新しい順です。いちばん上の行は「最新バージョン」と表示され、それ以外の行には取得された日付と時刻、そして右側に経過時間(分・時間・日)が並びます。

プレビュー

画面が広い場合、ドロワーを開いた時点で最新のスナップショットがすでに表示されています。別の行を選ぶとプレビューが切り替わります。スマートフォンではまずリストが表示され、行を選ぶとそのスナップショットが全画面で開きます。

プレビューはエディターと同じ見た目で、フォームのテーマを適用して描画されます。差分を読むのではなく、同じ条件で見比べられます。読み取り専用で、最新以外を見ている間は上部の琥珀色のバーがそのことを伝えます。

復元

「復元」は最新以外のすべてのスナップショットに表示されます。最新では何も起きないためです。押すとそのバージョンがキャンバスに読み込まれ、ドロワーが閉じます。あとは自動保存が書き出します。

古いバージョンが読み込まれる前に、現在のキャンバスのチェックポイントが取られます。間隔に関係なく、必ず取られます。つまり復元そのものも取り消せます。復元前の状態は、リストのいちばん上にあります。

スナップショットに含まれるもの

ブロック、ページ構成、フォームの言語です。バージョン履歴が戻せるのはこの部分です。

テーマとフォント、カバーとロゴ、フォームの設定はスナップショットに含まれません。古いバージョンを復元しても、これらは現在のまま残ります。回答が触れられることはありません。

同じ内容が二度記録されることはありません。実際には変えていないフォームを保存しても(開き直したり、元の状態まで取り消したりしても)項目は増えないので、リストは本当の変更だけの一覧であり続けます。

ヒント

大きく書き直す前に、バージョン履歴を開いてすぐ閉じてください。その一動作で、いま立っている場所のチェックポイントが強制的に取られます。フォームに何が書いてあったかを覚えておくより、ずっと安い保険です。