フォームを共有する
どのフォームにも公開リンクが1つあります。このページでは、リンクそのもの、それを指す QR コード、そしてクリック前に見えるプレビューカードを扱います。
リンク
フォームごとに1つのアドレス。保存された瞬間から有効です。
QR コード
同じリンクを PNG にしたもの。印刷しても、投影しても、机に置いてもかまいません。
プレビューカード
リンクを投稿したときに展開されるタイトル、一文、画像。
公開リンク
どのフォームにも、フォーム自身の ID から作られたアドレスが1つあります。
https://fillio.so/r/YOUR_FORM_ID公開の手順はありません。リンクはフォームを初めて保存した瞬間から有効で、その後どれだけ編集しても機能し続けます。アドレスが変わることはないので、すでに印刷したものや投稿したものはそのまま正しいままです。
コピーする場所
フォームを開いて「共有」タブへ。アドレスは「共有リンク」カードにあり、隣に「リンクをコピー」ボタンがあります。同じ操作はエディターにもあります。ヘッダーの「共有」を押せば、キャンバスを離れずにリンクをコピーできます。
回答者に必要なもの
何もありません。回答に Fillio のアカウントもログインも不要で、ページを開けばそのまま最初の質問が表示されます。フォームにパスワード、公開期間、回答数の上限を設定している場合を除きます。
フォーム設定 →QR コード
「共有」タブの「リンクをコピー」の隣にある「QR をダウンロード」を押します。エディターの「共有」メニューからも同じものをダウンロードできます。
form-qr-code.png という 512ピクセル四方の PNG が手に入ります。白地に黒、周囲に余白があるだけのシンプルなものです。ポスターに使える大きさです。印刷するときは白地に黒のままにしてください。読み取りにはコントラストが要ります。
コードが表しているのは公開リンクだけなので、フォームをどう変更しても有効なままです。一度印刷したら、その下の質問は編集し続けてかまいません。ただし、フォームを削除したり公開期間で閉じたりすると、印刷したコードは受付終了の画面に導くことになります。
プレビューカード
リンクがメッセージや投稿、チャットに貼られると、それを表示するアプリが Fillio にタイトル、一文、画像を問い合わせます。「共有」タブ →「ソーシャル共有」で3つとも設定でき、入力に合わせて隣のカードが更新されます。保存は自動です。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | カードの見出しです。空のままにすると、フォーム自身のタイトルが使われます。 |
| 説明 | 見出しの下の一文です。ほとんどのアプリが表示するのは2行までです。 |
| 画像 | テキストの上に表示される画像です。端末からアップロードしてください。サムネイルの × で削除できます。 |
空のままにした場合
タイトルはフォーム自身のタイトルに、それもなければ「無題のフォーム」になります。説明は Fillio 自身の一文「Fillio で作成。無料でフォームを作る、いちばん簡単な方法。」になります。画像は Fillio の既定のアートワークになります。つまり未設定のカードは、あなたではなく Fillio を宣伝します。一文と一枚の画像は、かける1分の価値があります。
画像について
10 MB までの画像ファイルを受け付けます。大きな画像はアップロード前にブラウザー側で 1200 × 630 に収まるよう縮小されるため、アップロードは速く、ファイルは小さいままです。カードは 1200 × 630 として宣言されるので、その比率の画像はぴったり収まります。比率が異なる画像は枠内に収まるよう縮小され、あとは各アプリがそれぞれの流儀で切り取ります。
古いカードが表示され続ける理由
メッセージアプリや SNS は、リンクを最初に見たときのプレビューをキャッシュして長く使い回します。リンクを初めて共有する前にカードを設定してください。あとから変更した場合は、そのプラットフォームのリンクデバッグツールで更新を促してください。Fillio は新しいカードをすぐに返しますが、手前のアプリが問い合わせ直すとは限りません。
自分のサイトにフォームを置く
「共有」タブの後半は、リンクではなく埋め込みコードを生成します。インラインのフレーム、自分のボタンで開くポップアップ、フォームがページ全体を占める形の3種類です。詳しくは専用のページで説明します。
フォームの埋め込み →QR コードを印刷する価値があるのは、その先のリンクが決して変わらないときだけです。そして Fillio のリンクは決して変わりません。コードをポスターに載せ、当日の朝まで質問を編集し続けてください。