カスタマイズ
1つのフォント、5つの色、10のプリセット。フォームを間違いなくあなたのものにするには十分で、うっかり不格好にしてしまうには少なすぎる数です。
カスタマイズを開く
エディターでフォームを開き、上部バーの「カスタマイズ」をクリックします。画面が広ければパネルはフォームの右側に固定され、スマートフォンでは下からシートとして立ち上がります。フォーム上部のカバーとロゴのツールバーからも開けます。
変更は目の前のフォームに即座に反映されます。編集中のキャンバス自体がテーマをまとうので、見た目をプレビューしているのではなく、その中で編集していることになります。
テーマはフォームに保存され、他の編集と一緒に保存されます。別途保存する手順はありません。
フォント
10の書体から、フォームごとに1つ。ジオメトリック、ニュートラル、エディトリアル、セリフ。求人応募とパーティーの招待が同じ声で話す必要はありません。
- Inter既定
- Poppins
- Outfit
- Sora
- Space Grotesk
- DM Sans
- Lora
- Playfair Display
- Bricolage Grotesque
- Fraunces
パネルでは各フォント名がその書体で描かれるので、記憶ではなく見た目で選べます。フォントは実際に使うフォームがあるときにだけ読み込まれます。
5つの色
5つの値がフォームを決めます。以下の見本は、何も手を加えていないフォームの初期値です。
| 色 | 塗られる場所 |
|---|---|
| 背景 | フォームの背景。公開リンクでも埋め込みでも同じです。 |
| テキスト | 質問、説明、入力中の回答。補助的なテキストは、この色と背景色をやわらかく混ぜた色になります。 |
| ボタン | 送信ボタンと次へボタンの塗り。ホバー時と押下時の色はここから計算されるので、黒いボタンも白いボタンも同じように反応します。 |
| ボタンテキスト | そのボタンに載る文字。 |
| アクセント | 選択された選択肢、フォーカスリング、リンク、進行状況、そしてフォームが描くあらゆるハイライト。 |
色を選ぶ
見本をクリックするとピッカーが開きます。スペクトラムの中をドラッグするか、下の欄に6桁の16進コードを入力してください。どんな16進コードでも受け付けます。決められたパレットから選ぶ必要はありません。
Fillio が計算してくれるもの
あなたが決めるのはその5つの値だけで、それ以外はすべてそこから導かれます。入力欄の面、境界線、プレースホルダーと控えめなテキスト、ホバーのベール、選択された選択肢の背景は、いずれも背景色・文字色・アクセント色から混ぜられるので、何を選んでも同じ調子にまとまります。アクセント色の上に載る文字はコントラストを測って選ばれるため、淡いミントのアクセントでも深いネイビーのアクセントでも、ラベルは読みやすいままです。
暗い背景を選ぶと、フォームは数値のステッパー、日付と時刻のピッカー、スクロールバーといったブラウザー標準のコントロールを暗い配色に切り替え、入力欄の面を少し持ち上げて、フィールドがページに溶けてしまわないようにします。
プリセット
10種類の完成した見た目。それぞれがフォントと5つの色を一度に設定します。明るいものが5つ、暗いものが5つ。決定ではなく出発点として用意されています。
| プリセット | フォント |
|---|---|
| Mono | Inter |
| Midnight | Space Grotesk |
| Warm | DM Sans |
| Mint | Outfit |
| Ink | Lora |
| Forest | Sora |
| Mocha | Fraunces |
| Sakura | DM Sans |
| Iris | Bricolage Grotesque |
| Citrus | Poppins |
現在の値と一致するプリセットにはパネル上で印が付きます。そのあと1つでも値を変えると印は消え、そこから先そのテーマはプリセットのものではなく、あなたのものになります。
テーマが現れる場所
テーマはフォームと一緒に移動します。公開リンクも、エディターのキャンバスも、プレビューもすべてそのテーマで描画され、複数ページフォームのすべてのページに適用されます。
埋め込みも含まれます。埋め込まれたフォームは同じフォントと色を持ち、埋め込みページ自体もテーマから背景色を取るので、最初に白がちらつくことなくフレームがフォームになじみます。
カバーとロゴの色もテーマから提案されます。すでに配置したカバーがテーマの切り替えで塗り直されることはありません。設定された色はそのまま残ります。
暗いフォームは、その日誰かが開いた他のどれとも違って見せるいちばん速い方法です。Midnight と Forest はそのために作られています。アクセント色は最後に決めてください。回答者が実際にフォームの中で目で追っていく、ただ1つの色です。