AI でフォームを作る

必要なものを一文で書いてください。Fillio が本物のフォームを返します。ブロック、質問タイプ、選択肢、ページまで揃った状態でエディターに開き、そのまま変更できます。

入力は一文

あなたが考えるときの言語で、ふつうの言葉で。ジェネレーターがそれを読んで、質問タイプ、選択肢、順序を選びます。

出てくるのは本物のフォーム

プレビューでもロックされたテンプレートでもありません。キャンバス上のふつうのブロックで、置かれた瞬間から編集できます。

どこからでも

Fillio の中でも、Fillio コネクターを有効にしたアシスタントとの会話の途中でも。

エディターで

ワークスペース上部の「新しいフォーム」か、サイドバーのワークスペース名の横に現れる + を押します。ボックスが1つ開くので、フォームを説明して Enter を押すか、「生成」を押してください。

自分でフォームを作りたいときのために、そのボタンの隣に「空白から始める」が控えています。ジェネレーターをまるごと飛ばして、空のキャンバスに移ります。

フォームが返ってくると、始めたワークスペースに保存され、そのままエディターで開きます。最初に目に入るのは、フォームの説明ではなくフォームそのものです。

制限

説明はアプリ内で 1,000文字、コネクター経由で 2,000文字までです。1つのアカウントにつき1時間あたり25件まで生成できます。この枠は、最初の1件を使った1時間後にリセットされます。

生成は1回のリクエストで、フォーム全体かエラーのどちらかを返します。作りかけの結果が残って後片付けが必要になることはありません。失敗したりタイムアウトしたりした場合はボックスがそう伝え、入力した説明はそのまま残ります。

作れるもの

ジェネレーターが書くのは、あなたが手で置くのと同じブロックです。だからこそ、生成されたものはすべて他のブロックと同じように編集・並べ替え・削除ができます。

テキストブロック

フォームのタイトル、導入の段落、見出し。見出しが入るのは、フォームが本当にテーマごとに分かれる場合だけです。

質問フィールド

短文回答、長文回答、メールアドレス、電話番号、リンク、日付、時刻、数値、星評価、リニアスケール、署名、ファイルアップロード。

選択式の質問

ドロップダウン、多肢選択、チェックボックス、複数選択、ランキング。選択肢まで書き出され、必要と判断されたところには「その他」も追加されます。

2列のレイアウト

姓と名、市区町村と郵便番号、開始日と終了日のように自然に対になる短いフィールドは横並びに置かれます。1行に3つ以上は置かれず、長文回答、選択式、署名、アップロードには使われません。

ページ

長いフォームはページに分けられ、各ページは続行ボタンで、最後のページは送信ボタンで閉じられます。

フォームの言語

アプリ内では、言語はあなたの説明から読み取られます。日本語で書けば、質問も選択肢もボタンも日本語で返ってきます。コネクター経由なら、アシスタントが言語コードを渡してこれを上書きすることもできます。

チャットアシスタントから

Fillio は MCP コネクターを公開しています。アドレス1つだけで、アカウントもキーも不要です。カスタムコネクターに対応したアシスタントに一度追加すれば、会話を離れずにフォームを頼めます。

https://fillio.so/api/mcp

ツールのパラメーター

コネクターが登録するツールは create_form ただ1つです。それ以外は公開されていません。あなたのフォームも回答もアカウントも読み取れません。

パラメータタイプ説明
descriptionstringどんなフォームにしたいかを、ふつうの言葉で。2,000文字まで。必須です。
languagestringen、tr、es のような ISO 639-1 のコード。省略すると、言語は説明から読み取られます。

サーバー情報

サーバー名
fillio
トランスポート
Streamable HTTP
プロトコルバージョン
2025-06-18
認証
なし。コネクターは公開されており、自由に呼び出せます

受け取りリンク

コネクターで作られたフォームは、誰かが何かに登録するより先に存在しています。本物で、すでに公開されていて、その時点では誰のものでもありません。コネクターは、それをあなたのものにするリンクを返します。

https://fillio.so/r/{formId}?claimToken={token}

開くと、フォームがすでにキャンバスに載った状態でエディターが読み込まれます。読むのも、質問の名前を変えるのも、ブロックを捨てるのも、アカウントは要りません。

ログインすると、フォームは読んでいる間に加えた変更ごとあなたのアカウントに移ります。あなたのワークスペースに加わり、他のフォームと同じように自動保存が始まります。

トークンはその瞬間に使い切られます。同じリンクをあとから開いても何も受け取れないので、誤って転送されたリンクがフォームを二重に渡してしまうことはありません。

ヒント

フィールドではなく、場面を説明してください。「土曜の陶芸教室の申し込み、時間帯は3つ、アレルギーの記入欄」と書くほうが、質問タイプを並べるよりよいフォームになります。タイプを選ぶのはジェネレーターの仕事であり、フォームの目的がわかっているときほど上手に選びます。