複数ページフォーム
長いフォームを別々のページに分割して回答完了率を向上させ、回答者をステップバイステップで案内します。
ページ区切り
ページ区切りブロックはフォームをページに分割します。区切りより上のコンテンツは1ページ目、下のコンテンツは次のページになります。
ページ区切りの追加
- 1ブロック間の + ボタンをクリックします。
- 2挿入メニューから「ページ区切り」を選択します。
- 3その位置でフォームが分割され、1ページ目の末尾にボタンが自動で追加されます。
ページに名前を付ける
ページ区切りにはページ名の小さなピルが付いています。クリックして新しい名前を入力し、Enter を押してください。この名前はあなたのためのものです。エディターと「ページにジャンプ」アクションでページを見分けるために使われ、回答者には表示されません。
ナビゲーション
回答者はページのボタンで先に進み、「戻る」で前に戻ります。「戻る」は最初のページ以外のすべてのページに表示されます。完了ボタンは最後のページにだけ現れます。
ボタンのラベル
各ページの末尾にはそれぞれのボタンがあり、初期状態では「次へ」と表示されます。ボタンを選んで設定パネルの「ボタンのテキスト」を変更してください。最後のページのボタンは「送信」と表示されます。
検証はページごとに行われます
必須の質問は1ページずつ確認されます。現在のページの必須質問にすべて答えるまで回答者は先に進めません。条件分岐で隠れている質問は対象外です。
終了ページ
終了ページブロックは、初期のサンクス画面をあなた自身の画面に置き換えます。送信が完了したあとに表示される独立したページで、他のページとまったく同じように作成できます。
終了ページに置けるのは見出し、段落、画像、埋め込みだけです。質問とボタンは置けません。1つのフォームにつき最大1つで、その中にページ区切りは入れられません。
条件分岐との組み合わせ
条件分岐ブロックの「ページにジャンプ」アクションを使って、回答者の回答に応じて別のページに誘導できます。
ジャンプは回答者がページのボタンを押した時点で判定されるため、直前の回答によって次にどこへ進むかが決まります。
条件分岐 →各ページは1つのトピックに集中させましょう。ページが短いほど回答しやすくなり、完了率が上がります。