選択ブロック

回答者に選択肢を定義して提示します。

選択肢の管理

選択ブロック内をクリックして、選択肢の追加、編集、削除ができます。ドラッグして並び替えることも可能です。

ドロップダウン

クリックで開く折りたたまれたリストです。選択肢が多くページのスペースを節約したい場合に使用します。

設定

設定項目内容
必須回答者は送信前にこのフィールドを入力する必要があります。
その他を許可回答者が独自の回答を入力できるオープンテキストの選択肢を追加します。
順序をランダム化フォーム読み込みのたびに選択肢をシャッフルして、順序バイアスを軽減します。

ラジオ

すべての選択肢が一度に表示されます。回答者はちょうど1つを選びます。明確に区別できる2〜7個の選択肢に最適です。

設定

設定項目内容
必須回答者は送信前にこのフィールドを入力する必要があります。
その他を許可回答者が独自の回答を入力できるオープンテキストの選択肢を追加します。
順序をランダム化フォーム読み込みのたびに選択肢をシャッフルして、順序バイアスを軽減します。

チェックボックス

すべての選択肢が一度に表示されます。回答者は1つ以上を選べます。複数の回答が有効な場合に使用します。

設定

設定項目内容
必須回答者は送信前にこのフィールドを入力する必要があります。
その他を許可回答者が独自の回答を入力できるオープンテキストの選択肢を追加します。
順序をランダム化フォーム読み込みのたびに選択肢をシャッフルして、順序バイアスを軽減します。

複数選択

複数の選択肢を選べるドロップダウンです。タグ、スキル、興味関心などに便利です。

設定

設定項目内容
必須回答者は送信前にこのフィールドを入力する必要があります。
その他を許可回答者が独自の回答を入力できるオープンテキストの選択肢を追加します。
順序をランダム化フォーム読み込みのたびに選択肢をシャッフルして、順序バイアスを軽減します。
最小選択数回答者はこの数以上の選択肢を選ぶ必要があります。
最大選択数回答者はこの数を超えて選択肢を選ぶことができません。

選択肢ごとの定員

回答者1人を制限する「最大選択数」とは別のものです。選択肢ごとの上限は、その選択肢自体に対する定員です。締め切られるまでに合計で何人が選べるかを決めます。

設定項目内容
回答数の上限質問ではなく、個々の選択肢に設定します。その選択肢が締め切られるまでに、合計で何人が選べるかです。空欄なら上限はありません。

エディターで選択肢にホバーすると小さな # が現れます。そこに数を入力するか、その選択肢の設定パネルの「回答数の上限」を使ってください。空のままなら上限はありません。

回答者にはリアルタイムで反映されます。選択肢が埋まると、暗く表示され「満員」と示され、フォームを開いている全員が選べなくなります。誰も再読み込みする必要はありません。すでに選んでいた人の選択はそのまま残ります。

最後の1枠はサーバー側で、トランザクションの中で決まります。同じ最後の枠に2人が同時に送信した場合、一方が受け付けられ、もう一方にはその選択肢がもう選べないことが伝えられ、やり直しを求められます。定員を超えることは決してありません。

1回の講座に20席、面接日ごとに6枠、役職ごとに推薦1件。どれか1つの選択肢に空きがある限り、質問は開いたままです。