ディナーパーティーの出欠フォーム

メニューを決める前に、誰が来て、何を食べられず、誰が同伴者を連れてくるかがわかります。

フォームの中身

参加の人は食べられないものにチェックを入れ、同伴者を連れてくるかを答えます。同伴者がいれば、その人の名前と食事制限もたずねます。参加の人は全員、赤、白、ワインなしから選びます。

  1. 1
    お名前
  2. 2
    ご都合はいかがですか?はい、伺います残念ながら伺えません
  3. 3
    食べられないものはありますか?肉(ベジタリアンです)動物性の食品すべてグルテン(小麦)乳製品ナッツ類“ご都合はいかがですか?”がはい、伺いますの場合のみ
  4. 4
    どなたかお連れになりますか?はい、1名連れていきます1人で伺います“ご都合はいかがですか?”がはい、伺いますの場合のみ
  5. 5
    お連れの方のお名前“どなたかお連れになりますか?”がはい、1名連れていきますの場合のみ
  6. 6
    お連れの方が食べられないものはありますか?“どなたかお連れになりますか?”がはい、1名連れていきますの場合のみ
  7. 7
    赤、白、ワインなし、どれにしますか?赤白ワインは飲みません“ご都合はいかがですか?”がはい、伺いますの場合のみ

テーブルを囲む人に合わせてメニューを決める

着席のディナーなら2週間前にリンクを送ります。回答するには十分な時間で、回答がそろってからメニューを考えて買い物をするまで、1週間の余裕が残ります。

食事制限の質問は記述欄ではなくチェック形式なので、ベジタリアンやナッツアレルギーが文章の中に埋もれません。珍しいものは、リストの最後の「その他」の欄に書いてもらえます。

同伴者にも同じ配慮をします。名前と食事制限はゲストの回答と一緒に届くので、席札も料理もテーブル全員に合ったものになります。

ワインの質問で、赤と白をそれぞれ何本買うか、ノンアルコールを希望する人が誰かがわかります。全員が料理を持ち寄る大人数の会なら、持ち寄りの年末パーティーの出欠フォームを使いましょう。

ディナーパーティーの出欠についての質問

リストにない食事制限も追加できますか?

はい。食事制限の質問には「その他」があり、甲殻類やナス科の野菜など、ゲストが自分で入力できます。チェックした項目と同じ列に届きます。「乳製品は少なめ」のようにあいまいな回答があれば、1週間前にそのゲストへ連絡して、チーズの一皿やクリームソースは大丈夫かを聞いておきましょう。事前に短くやり取りしておけば、当日作り直す一皿が出ずに済みます。

何人まで同伴者を連れてこられますか?

1件の回答で追加できるのは1人です。同伴者を一部の人にだけ認めるなら、フォームを複製し、質問を外したコピーをほかの人に送ります。同伴者が1人増えれば8人の席が9人になるので、参加と同伴者の数を椅子の数と照らし合わせましょう。席が全部埋まったらフォームを締め切れば、満席のテーブルに回答が届くことはありません。

ワインの質問をほかのものに変えられますか?

はい。コピーしたフォームで、コーヒー、デザート、カクテルについての質問に置き換えてください。表示されるのは参加する人だけです。今のワインの質問と同じように、選択肢を3つにして最後に「なし」を置けば、飲まない人も選べます。回答が買い物に反映されるよう、実際に変えるつもりのあることをたずねましょう。