カクテルパーティーの出欠フォーム

ゲストが出欠と同伴者の名前を答え、看板カクテルに投票するので、好みに合わせてバーを準備できます。

フォームの中身

参加の人には同伴者の有無をたずね、同伴者がいる場合だけ名前を聞きます。参加の人は全員、看板カクテルのどれかに投票します。

  1. 1
    お名前
  2. 2
    屋上に来られますか?はい、伺います今回は見送ります
  3. 3
    同伴者はいますか?はい1人で行きます“屋上に来られますか?”がはい、伺いますの場合のみ
  4. 4
    受付リスト用に、同伴者のフルネーム“同伴者はいますか?”がはいの場合のみ
  5. 5
    看板カクテルに投票してくださいアペロール・スプリッツスパイシー・マルガリータエスプレッソ・マティーニノンアルコールのもの“屋上に来られますか?”がはい、伺いますの場合のみ

投票結果をもとにお酒を用意する

2、3週間前にリンクを送ります。屋上や貸し切りの部屋なら、住所、階数、ドレスコードを冒頭の説明に書いておきましょう。

最初の1時間はゲスト1人あたり約2杯、その後は1時間に1杯が目安です。投票の結果で、その合計をカクテルごとに割り振ります。

同伴者の名前はそのまま受付リストに入ります。ビルの受付や警備員が求めるのはフルネームで、「田中さんと同伴者1名」では通じません。

ノンアルコールの選択肢も、カクテルと同じくらい手をかけましょう。投票で、ピッチャーで作るべきか数本のボトルで足りるかがわかります。

カクテルパーティーについての質問

投票結果から買い物リストを作るには?

各カクテルの票数にゲスト1人あたりの杯数を掛け、その分を買います。スプリッツはプロセッコを約90 ml 使うので、750 ml のボトル1本で8杯です。マルガリータやエスプレッソ・マティーニはスピリッツを約50 ml 使うので、700 ml のボトル1本で14杯です。ゲストはまわりが飲んでいるものに流れがちなので、いちばん人気のカクテル用に予備を1本買っておきましょう。

同伴者を制限できますか?

はい。小さめのパーティーなら同伴者の質問を削除するか、同伴はパートナーに限ると冒頭の説明に書きます。ゲストはたずねられたことに答えるので、書き方しだいです。同伴者のフルネームは回答と一緒に届くので、増える人数を前もって全員把握できます。屋上の定員が40人なら、参加と同伴者を合わせて数え、その数に達したらフォームを締め切りましょう。

ノンアルコールは何にすればいいですか?

見た目でも負けないものを選びましょう。ノンアルコールのスプリッツや、スパイシーなバージン・マルガリータを、ほかの人と同じグラスで出します。票が多ければピッチャーから注げば、バーテンダーの手がふさがりません。前の週に試作しておきましょう。ただのジュースのような味のノンアルコールは、テーブルに置き去りにされます。