結婚記念パーティーの出欠フォーム
人数と一緒に2人との思い出も届き、それがそのまま乾杯のスピーチになります。
フォームの中身
参加の人には人数をたずねます。参加しない人も含めて全員が、結婚式に出席したかどうかを答え、思い出と昔の写真を送れます。
- 1お名前
- 2一緒にお祝いしていただけますか?はい、伺います残念ながら伺えません
- 3ご本人を含めて何名ですか?“一緒にお祝いしていただけますか?”がはい、伺いますの場合のみ
- 41986年の2人の結婚式に出席されましたか?はい、出席しましたいいえ、知り合ったのはその後です
- 5乾杯のスピーチで紹介する、浩一と恵子とのいちばんの思い出
- 62人の昔の写真(お持ちでしたら)
集まった思い出を乾杯のスピーチに生かす
40周年や50周年なら、6週間前にリンクを送ります。年配のゲストが多く、遠方から来たり家族の予定に合わせたりするので、早めに知らせるほど参加が増えます。
集まった思い出がそのまま乾杯のスピーチになります。2人の人柄が伝わるものを3つか4つ選んで、送ってくれた人の名前と一緒に読み上げ、残りは1冊にまとめて2人に贈りましょう。
乾杯のとき、結婚式に出席した人に立ってもらいましょう。回答で人数が事前にわかり、2人は何十年来の友人が一斉に立ち上がる姿を目にします。
昔の写真はスライドショーやテーブルの飾りになります。食事中、年代順にスクリーンに映しましょう。
結婚記念パーティーの出欠についての質問
来られない人も思い出を送れますか?
はい。思い出と写真は全員にたずねるので、海外に住む親戚や遠出が難しい友人も、乾杯のスピーチとスライドショーを通じて当日に加われます。不参加と答えた人も2つの質問に進み、その後で専用の終了画面が表示されます。遠くのいとこにもリンクを送りましょう。2人がまだ聞いたことのない話は、そういう人から届くことが多いものです。
2人へのサプライズにできますか?
はい。ゲストに個別に、または2人の入っていないグループチャットでリンクを送り、冒頭の説明にサプライズだと書いておきます。回答が届くのはあなただけで、ほかのゲストには見えないので、思い出も写真も乾杯まで秘密のままです。ゲストには2人より30分早く来てもらい、その時刻も説明に書いておきましょう。
パーティーを開くのは何周年が多いですか?
多くの家族が祝うのは25周年(銀婚式)、40周年(ルビー婚式)、50周年(金婚式)です。どの年でも同じフォームが使えます。タイトル、説明、質問の中の結婚の年を変えてください。1件の回答で数えられるのは5人までです。50周年で親族が家族単位でまとめて答えるなら、質問の設定でこの上限を上げれば、7人家族も1回で回答できます。











