同窓会の出欠フォーム

同窓会や親族の集まりの出欠と、最新の連絡先リストを同時に集めます。

フォームの中身

参加か未定なら人数を聞き、参加できない人には次回の案内を受け取るかを聞きます。全員が今のメールアドレスを残すので、どう答えてもリストは最新になります。

  1. 1
    お名前
  2. 2
    当時と名前が違う方は旧姓
  3. 3
    参加されますか?参加します未定参加できません
  4. 4
    ご本人を含めて何人ですか?“参加されますか?”が参加しますまたは未定の場合のみ
  5. 5
    次回の案内を受け取りますか?はい、知らせてくださいいいえ、結構です“参加されますか?”が参加できませんの場合のみ
  6. 6
    現在のメールアドレス
  7. 7
    電話番号
  8. 8
    今はどこに住んでいますか?
  9. 9
    <bdi>[お名前]</bdi>さん、最近はどうしていますか?

連絡の途絶えた仲間を見つけ出す

古いメールアドレスは届かなくなり、電話番号も変わります。クラスのグループチャット、家族のスレッド、SNS の投稿など、仲間がまだやり取りしている場所でリンクを共有し、ほかの人にも転送してもらいましょう。

同窓会では旧姓の質問が大切です。名前が変わった人はリストで見落としやすいものですが、両方の名前があれば、当時の名簿と照らし合わせて全員を確認できます。

2か月から3か月前に送りましょう。同窓会には遠くから来る人も多く、今日の「未定」は移動の予約が取れると「参加します」に変わることがよくあります。

書き出したデータは会のあとも残しておきましょう。次回の連絡先リストになります。同窓会ではなく1回の講座やワークショップなら、参加申し込みフォームが必要なことを聞いてくれます。

同窓会の出欠に関する質問

参加できない人にもメールアドレスを聞くのはなぜですか?

連絡先リストづくりが目的の半分だからです。今回来られない人こそ、次回最初に声をかけたい人で、使えるリストがあれば次回の準備も楽になります。参加できない人には次回の案内を受け取るかも聞くので、誰が知らせを望んでいるかがわかります。「いいえ、結構です」と答えた人は、次回の送信先から外しましょう。

親族の集まりにも使えますか?

はい。タイトルと案内文を変え、旧姓の質問は名前を変えるか削除します。人数の質問は子ども連れの家族にも使えます。1件の回答で数えられるのは4人までなので、世帯ごとにまとめて回答するなら上限を引き上げましょう。住んでいる場所の質問をどの家の人かを聞く内容に変えれば、誰を同じ席にすればよいかがわかります。

回答を幹事のグループと共有できますか?

はい。回答を CSV ファイルに書き出し、何度でもグループに送れます。どの書き出しにもその時点までのすべての回答が入り、質問ごとに1列になります。古いデータで作業する人が出ないよう、毎週金曜日に送る担当を1人決めましょう。クラスのチャットにリストを載せる前に電話番号は削除してください。あなたを信頼して伝えられた番号です。