撮影予約フォーム
依頼者が撮影の種類、日付、場所、人数を伝えるので、1回の返信で見積もれます。
フォームの中身
結婚式とイベントでは撮影時間をたずね、ポートレート撮影はその質問を飛ばして日付に進みます。
- 1お名前
- 2メールアドレス
- 3撮影の種類家族写真カップル結婚式ニューボーンフォトブランド・商品撮影イベント
- 4撮影時間2時間4時間8時間“撮影の種類”が結婚式またはイベントの場合のみ
- 5撮影日
- 6撮影場所(決まっていれば)
- 7写る人数
- 8ご予算3万円未満3万〜8万円8万円以上
問い合わせを撮影の予約につなげる
できれば問い合わせにはその日のうちに返信しましょう。依頼者は3人のカメラマンに連絡し、最初にわかりやすい見積もりをくれた人に決めることがよくあります。
予算の幅があれば、気まずくならずに絞り込めます。結婚式で3万円未満の人には、2時間の通話ではなく丁寧に別の人を紹介します。
人数で段取りが変わります。14人の家族なら、広角レンズと踏み台、さらに20分の余裕が必要です。
リンクはウェブサイトの問い合わせページに載せ、SNS で料金を聞かれたときの返信にも毎回添えましょう。
撮影予約についての質問
依頼者は予約金をどう支払いますか?
日付を確定したら、契約書と支払いリンクを送ります。フォームは支払いを受け取らず、Fillio も手数料を取らないので、予約金はそのまま全額受け取れます。結婚式では25〜50%の予約金が一般的です。冒頭の説明に予約金を書いておけば、依頼者は予約に何が必要かを知ったうえで連絡してきます。
ポートフォリオサイトに埋め込めますか?
はい。問い合わせページにフォームを埋め込むか、「予約する」ボタンからリンクします。依頼者はサイトを離れずに入力できます。各問い合わせは撮影の種類、日付、予算が1行にまとまってダッシュボードに届きます。メール通知をオンにすれば、撮影の合間にスマートフォンから返信できます。
対応している撮影場所の質問を追加できますか?
はい。自由記述の場所の質問を、スタジオ、公園、海辺などいつもの場所に入れ替え、「その他」の選択肢も残します。短い記述式の質問は「その他」を選んだときだけ表示すれば、ほかの人は飛ばせます。対応エリア外の場所には、「海辺(+5,000円)」のように選択肢のラベルに出張費を入れましょう。











