ペットの里親申込書

希望者が住まいと暮らし方を伝えるので、保護団体は合う子を紹介できます。

フォームの中身

大家さんがペットを認めているかを聞くのは賃貸の人だけなので、持ち家の人は早く回答を終えられます。

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    お名前
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    メールアドレス
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    どの子の里親を希望しますか?
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    お住まいはどちらですか?庭のある一戸建て庭のない一戸建てマンション、アパート
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    持ち家ですか、賃貸ですか?持ち家賃貸
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    大家さんはペットの飼育を認めていますか?はいまだ確認中です“持ち家ですか、賃貸ですか?”が賃貸の場合のみ
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    ほかに飼っているペット
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    ふだんの1日で、ペットが留守番をする時間

希望者を遠ざけずに審査する

最初の確認には8つの質問で足ります。申込書が長いと、よい希望者がほかの保護施設に流れてしまいます。詳しい質問はお見合いのときに回しましょう。

訪問のあとで譲渡が流れる理由で最も多いのは、大家さんの許可です。賃貸の人には早めに聞き、日程を決める前に大家さんに電話で確認しましょう。

ほとんどの犬にとって、庭の広さより留守番の時間のほうが大切です。庭が広くても、ビーグルを1日10時間ひとりにする家庭は、よい組み合わせとはいえません。

案内文にはその子の名前と写真を載せ、募集ページでリンクを共有しましょう。住まいの写真がほしい場合は写真のアップロードの質問を加えます。

里親の申込書に関する質問

1つのフォームをすべての動物に使えますか?

はい。見本のように動物の質問を自由入力のままにすれば、希望者が募集ページにある名前を入力します。動物ごとにフォームを複製し、その子の紹介を案内文に書く方法もあります。共有のフォームを1つにすると、すべての申し込みが届いた順に1つのリストにまとまるので、2つの家族が同じ犬を希望したときに役立ちます。

譲渡費用を加えられますか?

費用は案内文に書き、引き渡しのときに受け取るか、承認後に送る支払いリンクで集めます。フォームでは支払いを受け付けません。多くの保護団体の譲渡費用は5,000円から50,000円ほどで、ワクチンや不妊去勢手術の費用を含むことがよくあります。費用に何が含まれるかを書いておきましょう。その裏にある獣医療が見えると、希望者は納得しやすくなります。

一時預かりのボランティア探しにも使えますか?

はい。動物の質問を世話できる動物の種類を聞く内容に変え、何週間預かれるかの質問を加えます。住まいと大家さんの質問はそのまま使えます。短い滞在でも同じくらい大切だからです。