校外学習の参加同意書

保護者が参加を許可し、緊急連絡先を伝え、引率に手を挙げることもできます。

フォームの中身

参加を許可した保護者には緊急連絡先と昼食をたずね、引率も申し出てもらえます(4人で締め切り)。許可しない場合は、当日子どもがどこで過ごすかを答えて終わります。

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    児童の名前
  2. 2
    保護者の名前
  3. 3
    参加を許可しますか?はい、参加させますいいえ、学校で過ごさせます
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    当日の緊急連絡先の電話番号“参加を許可しますか?”がはい、参加させますの場合のみ
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    昼食お弁当を持たせます学校で用意する昼食をお願いします“参加を許可しますか?”がはい、参加させますの場合のみ
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    引率のお手伝いはできますか?はい、参加できます今回は見送ります“参加を許可しますか?”がはい、参加させますの場合のみ

バスの出発までに同意書を集める

同意書は校外学習の2週間前に送り、3日前にまだの家庭へもう一度送りましょう。紙の同意書は、くしゃくしゃになって戻ってくるか、そもそも戻ってきません。

緊急連絡先を聞くのは、子どもが参加する家庭だけです。当日は一覧を印刷して担任のかばんに入れておきましょう。

引率の枠は4人で締め切られるので、最初に申し出た4人の保護者がそのままチームになり、誰かを断る必要はありません。

同意書に関する学校の決まりを確認しましょう。宿泊や水辺の活動では、紙の署名も必要とする教育委員会があります。

参加同意書に関する質問

オンラインの同意書だけで足りますか?

日帰りの校外学習なら、多くの学校が保護者本人のスマートフォンやメールからのオンライン回答を認めています。宿泊、水泳、県外への校外学習では、署名した書類も必要かどうかを事務室に確認してください。どの回答にも保護者の名前が回答と並んで残るので、記録がはっきりします。問い合わせに備えて、回答は年度末まで保管しておきましょう。

入館料はどう集めますか?

封筒に入れた現金や学校の集金システムなど、金額と支払い方法を案内文に書きます。同意書そのものでは支払いを受け付けません。支払いが難しい家庭の費用を、目立たないように学校が負担している例も多くあります。内密に相談できる窓口を案内文に1行書き添え、500円が払えないせいで参加できない子どもが出ないようにしましょう。

引率を希望する保護者が4人を超えたら?

「はい」の選択肢は4人で締め切られます。5人目の保護者には満員と表示され、「今回は見送ります」を選びます。もっと大人が必要な校外学習なら人数を増やしてください。日帰りの校外学習では児童5人から10人に大人1人を目安にする学校が多いので、まずクラスの人数を確認しましょう。今回入れなかった希望者は、次の校外学習のために覚えておきます。