フォトコンテストの応募フォーム
応募者はタイトルと公開の許可を添えて写真を1枚送ります。
フォームの中身
18歳未満の応募者は保護者のメールアドレスを入力するので、写真を展示する前に同意を確認できます。
- 1お名前
- 2メールアドレス
- 3応募する写真
- 4作品タイトル
- 5撮影場所
- 6応募区分18歳以上18歳未満
- 7同意確認のための保護者のメールアドレス“応募区分”が18歳未満の場合のみ
- 8掲載の許可図書館とオンラインで、名前を添えて写真を公開することを許可します
アップロードから展示まで
テーマ、締切、1人1枚であることを冒頭の説明に書きます。「自由」より「わが町の秋」のように絞ったテーマのほうが、いい写真が集まります。
展示や投稿に必要なのは、この許可のチェック欄です。必須にしておけば、審査のあとに入賞者へ同意を求めて回る必要がありません。
審査では回答を書き出し、名前を伏せて写真とタイトルだけを審査員に見せます。入賞者は冒頭の説明で約束した日に発表しましょう。
フォトコンテストについての質問
1人で複数の写真を応募できますか?
写真1枚ごとにフォームを送ってもらい、審査が公平になるよう上限を冒頭の説明に書きます。冒頭の説明には1人1枚とあるので、複数を認めるならその行を直してください。アップロードは1枚10 MBまでで、スマートフォンで撮った原寸の写真が入ります。図書館に飾るプリントがぼやけないよう、スクリーンショットではなく元のファイルを求めましょう。
写真の権利は誰のものですか?
撮影者のものです。許可のチェック欄は、選択肢に書かれているとおり名前を添えて写真を公開することだけを認めるものです。広告に使う場合は別に許可を求めてください。どのラベルや投稿にも、応募者が書いたとおりの名前を記します。人の顔が大きく写った写真は、飾る前にその人の同意があるかを撮影者に確認しましょう。
企業がプレゼント企画として開けますか?
はい。冒頭の説明に賞品を加え、購入不要と明記したプレゼント企画の応募フォームのテンプレートから規約の同意欄を持ってきます。フォトコンテストは腕前で審査するので、テーマ、ピント、光など審査基準を規約に書きましょう。審査員の名前か、フォロワーの投票で決めることを示し、入賞者を発表する日も伝えます。











