コスプレコンテストのエントリーフォーム
コスプレイヤーは参考画像と登場曲を添えて部門にエントリーします。
フォームの中身
各部門には残りの枠が表示され、衣装を自作した人は製作過程の写真を添えられます。40名の枠が埋まるとコンテストは締め切られます。
- 1コスプレネーム
- 2審査時間をお知らせするメールアドレス
- 3キャラクター名と作品名
- 4部門初級中級上級
- 5キャラクターの参考画像
- 6衣装はご自身で作りましたか?すべて自作ほぼ自作購入または製作依頼
- 7造形審査用の製作過程の写真“衣装はご自身で作りましたか?”がすべて自作またはほぼ自作の場合のみ
- 8登場曲
公平なコンテストにするために
エントリーはイベントの1か月前に始め、1週間前に締め切ります。審査員がすべての参考画像に目を通す時間ができます。
技量別の部門があれば、初めての人が熟練の造形師と競わずに済みます。初級と中級は15名ずつ、上級は10名です。審査にかけられる時間に合わせて数を変えてください。
製作過程の写真があると造形審査が公平になります。審査員は登場前にウレタンフォームや縫い目、3D プリントを確認でき、審査も早く進みます。
登場曲をもとにステージの出演順を組み、前日の夜に各曲を音響担当へ送りましょう。
コスプレコンテストについての質問
購入した衣装でもエントリーできますか?
はい。ただしふつうは造形審査ではなく、別枠のパレードに出てもらいます。自作かどうかの質問で、当日より前に区別できます。製作過程の写真の質問は自作の衣装にだけ表示されるので、購入した人には出てきません。購入した衣装をパフォーマンスだけで審査するなど、扱いを冒頭の説明に書いておけば、ステージで戸惑う人が出ません。
グループでエントリーできますか?
「グループの人数」のような数値の質問を追加し、1グループを1エントリーとして扱います。グループには専用の部門を設けることもよくあります。グループはステージに時間がかかるので、部門の質問に「グループ」の選択肢を加え、5組などの定員を設定しましょう。参考画像には全キャラクターがそろった画像を求めれば、審査員が全員の並びを確認できます。
参加者にはどんな画像をアップロードしてもらえばいいですか?
公式イラストやスクリーンショットなど、原作のキャラクターがはっきりわかる画像です。審査員はそれをステージの衣装と見比べます。審査員は靴や小道具、衣装の背面も確認するので、全身が写った画像を冒頭の説明で求めましょう。オリジナルキャラクターなら、本人が描いた設定画やスケッチを参考画像にできます。











