カラオケナイトの受付フォーム
歌う人はスマートフォンから曲を登録し、デュエット相手がほしいかどうかも答えます。
フォームの中身
相手と歌う人は相手の名前を答え、度胸を1か2にした人には、サビを司会に一緒に歌ってほしいかをたずねます。
- 1ステージネーム
- 2曲名とアーティスト
- 3かぶったときの予備の曲
- 4ひとりで歌いますか?ソロ相手と一緒にデュエット相手を探してほしい
- 5相手の名前“ひとりで歌いますか?”が相手と一緒にの場合のみ
- 6今日の度胸はどのくらい?
- 7サビを司会に一緒に歌ってもらいますか?はい、助けてくださいひとりで大丈夫“今日の度胸はどのくらい?”が1 to 2の場合のみ
順番待ちを滞らせないコツ
各テーブルと、曲の合間の画面に QR コードを出しておきます。歌う人は席から登録し、司会は届いた順に回答から順番を読み上げます。
2人が同じヒット曲を選んだときは、予備の曲が役に立ちます。2人目は予備の曲で呼べば、同じ曲を続けて待つ人は出ません。
「デュエット相手を探してほしい」を選んだ人どうしで、知らない人とのデュエットが生まれます。2人を組ませて紹介すれば、その夜いちばんの盛り上がりになることもよくあります。
カラオケの受付についての質問
順番どおりに見られますか?
はい。回答は送られた順に届くので、それがそのまま順番待ちになります。画面の横に置いたスマートフォンかタブレットで回答のページを開いておきましょう。1曲終わるごとに次の2人の名前を読み上げれば、その次の人がのどを温められます。呼ばれたときに席を外していた人は、最後ではなく3つ後ろに回します。
1人1曲に限定できますか?
フォームでは1回の登録につき1曲と予備の曲を受け付けます。2回登録した人がいたら、2回目の回答を順番待ちの最後に回します。「全員が歌うまで1人1曲」のようなルールを冒頭の説明に書いておけば、飛ばされたと感じる人は出ません。空いている夜なら、1巡目が終わったあとに2曲目を歌ってもらいましょう。
仲間内のカラオケパーティーにも使えますか?
はい。タイトルと冒頭の説明をパーティー用に変え、当日より前にグループチャットでリンクを共有すれば、マイクの準備ができる頃には順番もそろっています。誕生日なら主役の名前をタイトルに入れましょう。1曲約4分で15人が歌うと1巡で1時間になるので、ケーキの休憩も予定しておきます。











