旅行の部屋割りフォーム

旅行者がパスポートの氏名、フライト、同室者の希望を送るので、部屋も送迎も正確になります。

フォームの中身

旅行者はパスポートどおりの氏名、生年月日、往復のフライト、部屋割りの希望、緊急連絡先を答えます。特定の人を選ぶと、同室者の名前をたずねます。

  1. 1
    パスポートどおりの氏名(ローマ字)
  2. 2
    生年月日
  3. 3
    到着便と到着時刻
  4. 4
    出発便と出発時刻
  5. 5
    誰と同じ部屋がいいですか?特定の人グループの誰でも1人部屋(追加料金あり)
  6. 6
    その人の名前“誰と同じ部屋がいいですか?”が特定の人の場合のみ
  7. 7
    食べられないものはありますか?
  8. 8
    緊急連絡先の氏名と電話番号

団体の渡航情報の集め方

航空券の予約が済んだらリンクを送り、締め切りは旅行の4〜6週間前にします。ホテルや送迎会社は約3週間前に確定したリストを求めます。

送迎を計画するには、回答を到着時刻で並べ替えます。1時間以内に到着する旅行者は1台の車に乗り合わせられます。

まずは特定の人を選んだ回答のうち、2人が互いの名前を書いたものを組にします。次に「グループの誰でも」の回答で部屋を埋め、1人部屋は別に料金を出します。

空港でのお迎えも手配するなら、便ごとの人数と荷物を集められる空港送迎の依頼フォームを使いましょう。

部屋割りリストについての質問

なぜパスポートどおりの氏名なのですか?

航空会社、ホテル、ツアー会社は、予約をパスポートの氏名と照合するからです。リストの名前がニックネームだと、搭乗を断られたり部屋がなかったりすることがあります。ミドルネームも含め、印字どおりのフルネームをたずねましょう。名字が2つある人や最近名前が変わった人は、ふだんの名前ではなくパスポートの表記を写し、航空券と照らし合わせてもらいます。

フォームはパスポート番号をたずねますか?

いいえ、たずねるべきでもありません。部屋と送迎には氏名と生年月日で足ります。航空会社や入国審査でそれ以上が必要なら、旅行者が直接伝えます。完了メッセージで決してたずねないと約束しているので、回答も早く集まります。ホテルやドライバーには、回答のうちそれぞれに必要な列だけを共有してください。

学校や教会の旅行にも使えますか?

はい。未成年の場合は緊急連絡先を保護者に変え、引率者が必要とする場合に限り、アレルギーや服用中の薬についての質問を加えます。生徒ではなく保護者に入力してもらいましょう。部屋割りは名前で決まるので、リストをホテルに送る前に、引率者が希望されたすべての組を確認します。