ホテルの到着前フォーム
ゲストが到着時刻とお祝いごとを伝えるので、部屋の準備もケーキも間に合います。
フォームの中身
ゲストは到着時刻を答えます。お迎えを頼むと便名を、誕生日、記念日、新婚旅行を選ぶと誰のお祝いでいつかをたずねます。お迎えを頼んだゲストにはドライバーが待っていると伝え、ほかのゲストには道順を案内します。
- 1ご予約のお名前
- 2到着予定時刻
- 3空港へのお迎えをご希望ですか?はい、お願いしますいいえ、自分たちで向かいます
- 4便名“空港へのお迎えをご希望ですか?”がはい、お願いしますの場合のみ
- 5何かのお祝いですか?誕生日記念日新婚旅行普通の休暇です
- 6どなたのお祝いで、何日ですか?“何かのお祝いですか?”が誕生日、記念日、または新婚旅行の場合のみ
- 7枕やベッドのご希望
到着前フォームの使い方
リンクは予約確認と一緒に送り、到着の約1週間前にもう一度送ります。予定が固まった2回目に答えるゲストがほとんどです。
到着時刻でその日の段取りが決まります。遅い到着ならキーボックスかフロントの人員、早い到着なら荷物の預かりとコーヒーの用意です。
小さなホテルが口コミで評価されるきっかけは、このお祝いの回答です。ちょうどその日に添えるカードとひと切れのケーキは、費用は少なくても口コミで触れてもらえます。
結婚式やリトリートのゲストを迎えるなら、空港送迎の依頼フォームで便ごとの人数と荷物を集められます。
到着前フォームについての質問
貸別荘や民泊でも使えますか?
はい。タイトルの名前を変え、送迎をしていないなら空港へのお迎えをアーリーチェックインに替えてください。完了画面の条件分岐は、言葉ではなく回答に従います。「いいえ」と答えたゲストには、前日に道順とドアの暗証番号を送ると約束する完了画面がすでに表示されます。その文面をセルフチェックインの手順に変えれば、あとはフォームがやってくれます。
カードや身分証の情報はたずねますか?
いいえ。支払いと身分証は予約システムで扱ってください。フォームがたずねるのは、滞在の準備に役立つことだけです。カード番号を求めるリンクにゲストは警戒するので、機密情報の欄がない短いフォームのほうが多く回答が集まります。国の法律で宿泊者の登録が必要なら、地域の規則に従ってチェックイン時に身分証を確認しましょう。
なぜ到着は日付ではなく時刻なのですか?
日付は予約からすでにわかっているからです。フロントの人員配置を左右するのは時刻です。お迎えを頼んだゲストの便名があれば、ドライバーが遅れを確認できるので、予定した時刻がずれません。22時以降に到着するゲストには、深夜のチェックインの方法を返信しておきましょう。ゲストがいちばん不安になるのはそこです。










