空港送迎の申し込みフォーム
到着するゲストが送ったフライト情報が、そのままドライバーの予定表になります。
フォームの中身
ゲストは便名、到着日と時刻、人数、大きな荷物の数を送ります。帰りの送迎が必要なゲストは、出発日とフライトの時刻も答えます。
- 1お名前
- 2ドライバーと連絡が取れる電話番号(LINE 登録済みのもの)
- 3便名
- 4到着日
- 5到着時刻
- 6乗車人数
- 7大きなスーツケースの数
- 8空港までの帰りの送迎も必要ですか?はい、お願いしますいいえ、大丈夫です
- 9出発日“空港までの帰りの送迎も必要ですか?”がはい、お願いしますの場合のみ
- 10フライトの出発時刻“空港までの帰りの送迎も必要ですか?”がはい、お願いしますの場合のみ
イベントの空港送迎の段取り
リンクは旅行の案内と一緒に送り、締め切りは最初の到着の1〜2週間前にします。ドライバーと車は日単位で予約されるからです。
回答を到着日と時刻で並べ替えます。1時間以内に到着するゲストは同じ車に乗り合わせ、荷物の数から乗用車かワゴンかが決まります。
前日に、ドライバーの名前と電話番号をゲストに LINE で送ります。誰が迎えに来るかわかっていれば、ゲストが不安になってタクシーを使ってしまうこともありません。
部屋割りのためにもフライト情報が必要なら、旅行の部屋割りリストを使いましょう。パスポートの氏名と同室者も集められます。
空港送迎についての質問
なぜ便名をたずねるのですか?
ドライバーがフライトを追跡し、遅れに合わせて動けるからです。到着時刻だけだと、便が遅れた瞬間に予定が狂います。便名があれば、ドライバーは出発前に最新の運航状況を確認し、1時間も早く着くのではなく、飛行機の到着に合わせて到着ロビーに向かえます。ゲストが便を変更したら、新しい申し込みを送ってもらい、古いものは回答から削除してください。
1人のゲストが家族分をまとめて申し込めますか?
はい。同じ便で来る人は1件の申し込みにまとめられ、人数と荷物の数から、どの大きさの車を出せばいいかがわかります。1件で申し込めるのは乗車人数7人、大きなスーツケース10個までで、たいていのワゴン車に収まります。別の便で到着する親族には、それぞれ申し込んでもらいましょう。送迎は1回ごとに到着時刻を1つに決める必要があるからです。
ホテルや送迎会社も使えますか?
はい。タイトルと説明を自社のサービスに合わせて変え、料金を説明に加えてください。Fillio では支払いを受け付けないので、精算は今までどおりの方法で行います。リンクや QR コードを予約確認のメールやフロントに置きましょう。シーズンやイベントごとにフォームを複製すれば、今月の申し込みと先月の分が混ざりません。










