グループクルーズの申し込みフォーム

家族が客室タイプを選び、一緒に乗船する全員を入力します。

フォームの中身

家族は押さえてある客室から客室タイプを選び、乗船者ごとにパスポートの氏名と生年月日を入力します。団体のフライトに参加する人には出発都市をたずね、確保した客室が埋まると申し込みは締め切られます。

  1. 1
    お名前
  2. 2
    客室タイプ内側(窓なし)海側(窓付き)バルコニー付き
  3. 3
    この客室に何名で乗船しますか?
  4. 4
    パスポートどおりの氏名(ローマ字)乗船者ごとに質問
  5. 5
    生年月日乗船者ごとに質問
  6. 6
    夕食の時間早い回、18時ごろ遅い回、20時15分ごろ
  7. 7
    団体のフライトに参加しますか?はい、加えてください港までは自分たちで行きます
  8. 8
    どの都市から出発しますか?“団体のフライトに参加しますか?”がはい、加えてくださいの場合のみ

まとめて押さえた客室を埋めるには

船会社や旅行会社が客室を押さえたらすぐ、確保期限を説明に書いてリンクを送ります。申し込みのない客室はその日に返却されます。

客室タイプごとに、押さえた室数を上限に設定します。バルコニー付き6室が埋まれば、家族には残りの内側と海側の客室だけが表示されます。

乗船者の氏名と生年月日は、そのまま予約に使えます。船会社は客室ごとにこれを求めるので、客室ごとに1件の回答でちょうど必要な情報がそろいます。

団体のフライトの回答は、出発都市ごとに旅行会社に送ります。同じ空港から飛ぶ家族は、団体運賃でまとめて予約できることがよくあります。

グループクルーズについての質問

乗船者が1人ずつフォームに入力するのですか?

いいえ。客室ごとに1人が回答し、その客室に乗る全員を4人まで入力します。船会社が客室を予約する方法と同じです。先に乗船人数を入力すると、フォームが乗船者ごとに氏名と生年月日をたずねます。赤ちゃんも乗船者に数えます。生後6か月未満の乳児は乗船できない船会社もあるので、規定を確認して説明に加えてください。

パスポート番号はたずねますか?

いいえ。パスポートの情報は、船会社がオンラインチェックインで乗船者本人から直接集めます。フォームに必要なのは氏名と生年月日だけです。多くの寄港地では航海終了後6か月以上有効なパスポートが求められることを、説明で家族に伝えておきましょう。つづりが違うと乗船日に手続きが止まることがあるので、フォームの氏名はパスポートと完全に一致させます。

旅行会社も使えますか?

はい。説明を航海の内容と自社のデポジット条件に合わせて変えてください。客室の上限は押さえた室数と一致します。客室タイプごとに船会社が確保している室数を設定し、回答数の上限をその合計にします。別の航海ならフォームを複製して船ごとに一覧を分け、回答を書き出して氏名と生年月日を船会社に送りましょう。