子どもの誕生日会の出欠フォーム

保護者が連絡先、付き添いか預けるか、アレルギーを1分足らずで回答します。

フォームの中身

保護者は名前と電話番号を入力します。参加と答えると何人来るかをたずね、続いて子どもごとの名前と食物アレルギー、保護者が残るかどうかを聞きます。預ける場合はお迎えの人をたずねます。

  1. 1
    保護者のお名前
  2. 2
    保護者の電話番号
  3. 3
    お子さまは参加できますか?はい、参加します残念ですが参加できません
  4. 4
    参加するお子さまは何人ですか?“お子さまは参加できますか?”がはい、参加しますの場合のみ
  5. 5
    名前お子さまごとに質問“お子さまは参加できますか?”がはい、参加しますの場合のみ
  6. 6
    食物アレルギーお子さまごとに質問“お子さまは参加できますか?”がはい、参加しますの場合のみ
  7. 7
    保護者の方は残りますか?保護者も一緒に参加します子どもだけ預けます“お子さまは参加できますか?”がはい、参加しますの場合のみ
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    お迎えがご本人でない場合、どなたが来ますか?“保護者の方は残りますか?”が子どもだけ預けますの場合のみ

保護者にたずねておきたいこと

パーティーの2、3週間前に、クラスのグループチャットや学校の連絡アプリでリンクを送ります。保護者はお迎えの合間にスマートフォンで答えるので、フォームは当日に必要なことだけに絞ってあります。

いちばん大切なのはアレルギーの質問で、子ども一人ひとりにたずねます。アレルギーが違うきょうだいの答えが1つにまとまることはありません。ナッツのアレルギーは、食卓で知るのではなく、ケーキを注文する前にわかります。

付き添いか預けるかがわかれば、大人の分のコーヒーと椅子をいくつ用意すればよいかわかります。預ける場合は、最後に迎えに来る人の名前がわかります。回答した保護者以外が来るときに大切な情報です。

パーティーが終わるまで、保護者の電話番号は回答の中に残しておきましょう。会場が変わったり雨が降ったりしても、すべての家族に直接連絡できます。

子どもの誕生日会の出欠フォームについての質問

きょうだいはどう回答しますか?

1回の回答でまとめて答えます。子ども2人を連れてくる保護者は2と答え、フォームが一人ずつ名前とアレルギーをたずねます。1家族につき1行になり、お子さま1とお子さま2が横に並びます。1回の回答で4人まで入力できます。それより多い家族や、友だちの子を連れてくる保護者は2回目の回答を送れます。電話番号を見れば、2つの行が同じ家族のものだとわかります。

同じ子について両親が別々に回答したら?

回答はできますが、その場合は同じ子の名前の行が2つ表示されます。1家族1回の回答で十分です、と冒頭に書いておきましょう。両方届いた場合は新しいほうを残します。2回目の回答は、アレルギーやお迎えの人の名前を保護者が訂正したものであることが多いからです。電話番号は両方とも当日のために保存しておきます。

プレゼントやテーマの仮装についての質問を追加できますか?

はい。コピーしたフォームに質問を追加し、参加する子にだけ関係するなら参加のセクションに置きます。保護者は移動中に入力するので、フォームは短くまとめましょう。質問が1つ増えるたびに、お迎えの列でのタップが1回増えるので、追加は1つか2つまでにします。プレゼントについては、聞いてきた保護者にだけ別のプレゼントリストを送れば、出欠の回答は手早く済みます。