サイクリングの参加申し込みフォーム
ライダーが距離でコースを選び、ライドリーダーは誰がどのコースかを把握できます。
フォームの中身
各コースは20人までで、残りの枠が表示されます。初参加の人にはパンクを直せるかをたずね、3コースすべてが埋まるとフォームが締め切られます。
- 1お名前
- 2電話番号(はぐれたとき用)
- 3コース30km、おしゃべりペース60km、一定ペース100km、速め
- 4自転車の種類ロードバイクグラベルバイクe-bike
- 5このクラブで走ったことはありますか?クラブで走るのは初めていつも参加しています
- 6走行中にパンクを直せますか?直せますまだです、教えてほしい“このクラブで走ったことはありますか?”がクラブで走るのは初めての場合のみ
- 7毎回ヘルメットを着用しますもちろん
誰も置いていかないクラブライド
日曜のライドなら、水曜にリンクを投稿します。たいていのライダーは、金曜の夜に天気予報を見てから決めます。
1コース20人なら、10人ずつ2グループに分けてそれぞれにリーダーを付けます。20人が1本の道に連なると、交差点で安全を保つのが難しくなります。
コース名に「おしゃべり」や「速め」のようにペースを入れれば、距離だけでなく強度で選んでもらえます。e-bike の人は長めのコースを選ぶことが多いですが、それで問題ありません。
パンクの質問で、誰の隣を走ればよいかがわかります。パンクを直せない初参加の人は、ポンプを持ったリーダーのグループに入れます。
グループライドについての質問
毎週のライドに使えますか?
毎週フォームを複製し、冒頭の日付を変えます。コピーごとに参加者が分かれるので、シーズンの終わりには誰がいちばん多く走ったかがわかります。新しいフォームを共有するときに先週のフォームを締め切れば、もう終わったライドに申し込む人はいません。雨で中止するときは、回答の電話番号に SMS を送ります。
ライダーに免責同意書へのサインは必要ですか?
多くのクラブは、毎回ではなく年に1回お願いしています。クラブや保険会社が必要とするなら、その文面どおりのチェックボックスを加えます。このテンプレートが確認するのはヘルメットのルールだけです。同意せずに参加する人が出ないよう、チェックボックスは必須にします。未成年が一緒に走るなら、年齢の質問を加え、18歳未満の人にだけ保護者の質問を表示します。
コースが埋まらなかったら?
集まった人数でそのまま走るか、カフェ休憩で次のコースと合流します。土曜の夜までに回答でわかります。合流する場合は、短いライドのつもりで来る人がいないよう、土曜にそのコースのライダーへ新しい距離とペースを SMS で伝えます。道を知っていてポンプを持った人が1人いれば、少人数でも自分たちのコースを走れます。











