ランニングクラブの入会フォーム

ランナーがペースグループに入るので誰も1人で走らずに済み、ペースメーカーは誰を待てばよいかがわかります。

フォームの中身

ランナーはペースグループと距離を選びます。初めての人には何に向けて練習しているかもたずねるので、ペースメーカーは話題を持って声をかけられます。

  1. 1
    お名前
  2. 2
    メールアドレス
  3. 3
    ペースグループゆっくり、キロ7分以上一定、キロ6分から7分速め、キロ6分未満
  4. 4
    いつも走る距離5km8km10km以上
  5. 5
    一緒に走ったことはありますか?初めてですいつも参加しています
  6. 6
    何かに向けて練習していますか?“一緒に走ったことはありますか?”が初めてですの場合のみ
  7. 7
    緊急連絡先の電話番号

また来たくなるクラブづくり

クラブの Instagram のプロフィールや Strava のクラブ説明にリンクを固定します。新しいランナーはたいてい、参加する前の週にそこでクラブを見つけます。

キロあたりの分数で分けたペースグループなら、迷わずに選べます。たいていのクラブは3グループで足ります。1つのグループが15人を超えたら、分けて2人目のペースメーカーを付けます。

目標の質問は初めての人にだけ表示されます。金曜に回答を読み、初めての10kmに向けて練習している人は、10kmを走ったことのあるペースメーカーと組ませます。

5kmでも緊急連絡先は残しておきましょう。集合場所用に受付表を印刷するなら、このフォームのQR コードを載せれば、初めての人もその場で参加できます。

ランニングクラブの入会についての質問

ランナーは毎週申し込むのですか?

いいえ。このフォームは一度きりの入会です。メンバーは毎週土曜、改めて回答せずに来られます。特別なランで人数を知りたいときは、フォームを複製して冒頭の日付を変えます。リンクは1年中開いているので新しいランナーはいつでも入会でき、回答一覧はランナーごとの緊急連絡先付きの名簿にもなります。

ランニングクラブで健康状態をたずねるべきですか?

緊急連絡先だけにしておきましょう。医療に関する質問をすると、たいていのクラブには必要のないプライバシー上の責任が生じます。ぜんそくや最近のけがなど当日に関わることは、ペースメーカーに直接伝えてもらいます。各ペースメーカーはグループの名前と緊急連絡先を印刷して持ち、走った後にシュレッダーにかけます。

キロではなくマイルにできますか?

はい。ペースグループの選択肢をマイルあたりの分数に書き換えます。たとえば、ゆっくりは11分00秒以上、一定は9分30秒から11分00秒、速めは9分30秒未満です。距離も3、5、6マイルにします。キロとマイルが混ざるとグループを選ぶ初めての人が迷うので、フォーム全体で単位を1つにそろえます。