ハイキングの参加申し込みフォーム
参加者が経験を答えて定員のあるグループに申し込み、登山口までの相乗りも決まります。
フォームの中身
車で行く人は空いている席の数を答えるので、乗せてほしい人と組み合わせられます。参加者が15人になるとフォームが締め切られます。
- 1お名前
- 2電話番号(当日の朝の連絡用)
- 3どのくらい山歩きをしますか?ハイキングは初めて年に数回ほぼ毎週末
- 4登山口までの移動車で行きます、相乗りできます車に乗せてほしい自分で行きます
- 5空いている席はいくつですか?“登山口までの移動”が車で行きます、相乗りできますの場合のみ
- 6緊急連絡先の電話番号
グループハイクを率いる
距離、登り、下山時刻を冒頭の説明に書きます。登り700mと見れば、自分に合う山かどうかを参加者が自分で判断できます。
15人なら、リーダー1人と最後尾の1人で山道でもまとまって歩けます。リーダーを増やして大きなグループにするなら、設定で上限を変えます。
その日いちばん窮屈なのは、たいてい登山口の駐車場です。空席のある車と乗せてほしい人を組み合わせれば、12台ではなく4台で済みます。
ペースを決める前に経験の回答を読みます。3分の1が初めての人なら、45分ごとに休憩を入れる計画にして、出発時にそう伝えます。
グループハイクについての質問
15人より多く来たいときは?
フォームは15人で締め切られ、その後に開いた人には満員と表示されます。別の日程用にフォームを複製するか、2人目のリーダーを見つけて上限を上げます。逃した人がまだ行く気のあるうちに、同じチャットですぐ2回目の日程のリンクを共有しましょう。参加者が抜けたら、その回答を削除すると枠が再び空きます。
日帰りハイクでも緊急連絡先が必要なのはなぜですか?
山道で誰かがけがをしたとき、リーダーはスマートフォンを探し回らずに電話できる番号が必要です。1行で済み、回答はハイクの後に削除します。スマートフォンはたいていロックされていて、けがをした人が自分で開けないこともあります。電波がなくダッシュボードを読み込めない山道も多いので、出発前に一覧をスマートフォンに保存するか印刷しておきます。
天候で中止できますか?
はい。参加者は全員電話番号を残しています。当日の朝6時までにグループに連絡します。完了画面ですでに約束している時刻です。雷雨や森林限界より上での強風など、中止のルールを前の晩に決めて冒頭に書いておけば、朝の判断が楽になります。別の日に移すなら、冒頭の日付を書き換え、リンクはそのまま使います。











