オンライン出版記念会の申し込みフォーム
読者が参加を伝え、著者への質問を送り、サイン本の抽選に応募します。
フォームの中身
本を読み終えた読者は、著者に読んでほしいお気に入りの一節を送れます。全員が質問を送れ、抽選に応募するかどうかを選びます。
- 1お名前
- 2リンクを受け取るメールアドレス
- 3もう読みましたか?読み終えました予約して待っています読みたい本リストに入っています
- 4著者に読んでほしい、お気に入りの一節や章“もう読みましたか?”が読み終えましたの場合のみ
- 5著者への質問
- 6サイン本の抽選応募します応募しません
読者の記憶に残る出版記念イベント
刊行日の3週間前に受付を始め、ニュースレター、SNS、出版社や書店を通じてリンクを共有します。
先に読んだ読者のお気に入りの一節が、そのまま朗読の内容になります。2つか3つ選び、誰が選んだかを紹介しましょう。読者は自分の選んだ一節が画面で読まれるのを喜びます。
事前に届いた質問があると、トークが充実します。2つか3つのテーマにまとめ、前日に聞き手に送ります。
抽選の当選者は、応募を選んだ回答からライブで決めます。抽選があれば最後まで見てもらえるので、本の購入先はその最後に伝えましょう。
出版記念イベントの参加フォームについての質問
抽選の当選者を公平に選ぶには?
回答を書き出して応募を選んだものだけを残し、画面上でランダムに選びます。たとえば番号を振って乱数ジェネレーターを使います。プレゼント企画に関する地域のルールも確認しましょう。5つの番号は一度に引き、まとめて読み上げます。当選者から返事がないときに引き直せるよう、番号付きの一覧は保存しておきます。
サイン本のために読者の住所が必要ですか?
当選者の分だけです。イベントの後に5人の当選者へメールし、そのときに送り先の住所をたずねれば、使わない住所を何百件も集めずに済みます。返事の期限は1週間とし、受け取り手のいない本は引き直します。同じメールで、サインに入れる宛名もたずねましょう。献辞に自分の名前があると、特別な賞品になります。
書店が店頭の刊行記念イベントに使えますか?
はい。冒頭の説明を書店の住所と時間に変えます。お気に入りの一節と質問はそのまま使え、メールアドレスで誰が来るかが確認できます。小さな書店では椅子が40脚しか置けないこともあるので、数日前に回答を数え、その数に達したらフォームを締め切ります。抽選はそのまま残すか、当日の割引に名前を変えます。







