表彰の推薦フォーム
背景にあるエピソードと一緒に、賞にふさわしい人を推薦してもらいます。
フォームの中身
新人賞の推薦では、その人がいつ加わったかをたずねます。推薦者には、自分が推薦したことを本人に伝えてよいかどうかも選んでもらいます。
- 1お名前
- 2推薦する人
- 3賞年間ボランティア賞年間新人賞地域貢献賞
- 4その人が加わった時期“賞”が年間新人賞の場合のみ
- 5推薦する理由
- 6その人らしさが伝わるエピソードを1つ
- 7推薦したのがあなただと本人に伝えてもいいですか?はい、私だと伝えてください名前は伏せてください
読みごたえのある推薦を集める
締め切りの1か月前に推薦の受付を始め、締め切りの1週間前に一度だけリマインドします。推薦の大半は最後の3日間に届きます。
「その人らしさが伝わるエピソード」は、そのまま壇上で読み上げることになります。はっきりたずねておけば、表彰式の原稿はほぼできあがったようなものです。
本人に伝えてよいかどうかの回答は必ず守りましょう。受賞者に誰が推薦したのか聞かれたら、「はい」と答えた人の名前だけを伝え、それ以上は話しません。
推薦についての質問
月間 MVP にも使えますか?
はい。賞の名前を自分たちの部門に、説明を締め切りに合わせて変えてください。1つのフォームを1年中開いておき、毎月受賞者を選ぶチームもよくあります。25日など、毎月の締め日を説明に書いておきましょう。書き出したファイルは各推薦の日時から始まるので、どの月の推薦かがわかります。
2人以上を推薦できますか?
はい、フォームをもう一度送れば推薦できます。推薦は1件ずつ別の回答になるので、書き出したファイルには推薦された人がエピソードと一緒に並びます。1つの欄に3人の名前を書くのではなく、1回のフォームで1人を推薦してもらえば、集計が簡単です。賞ごとに1人までといった制限を設けるなら、説明にそう書き、書き出したファイルで名前を確認しましょう。
受賞者はどう選べばいいですか?
書き出したファイルを推薦された人ごとに並べ替えます。推薦の数を数えてからエピソードを読みましょう。3人の審査員なら、たいてい1時間以内に意見がまとまります。「佐藤さん」と「佐藤 健」は同じ人なので、数える前に名前の表記をそろえます。短い5件より詳しい1件のエピソードのほうが重いこともあるので、決める前にすべての回答を最後まで読みましょう。











