お別れの会の出欠フォーム

参列者が静かに回答し、会食の人数を伝え、ご遺族へのお手伝いも申し出られます。

フォームの中身

出席する人は同行の人数、会食に残るか、ひと言話したいかを答えます。出席できない人は代わりにご遺族への言葉を残すことができ、穏やかな結びのメッセージが表示されます。お手伝いは誰でも申し出られます。

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    お名前
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    お別れの会にご出席いただけますか?はい、出席します出席できません
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    ご本人を含めて何名でお越しですか?“お別れの会にご出席いただけますか?”がはい、出席しますの場合のみ
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    会食にもご参加いただけますか?はい、参加しますいいえ、お別れの会のみです“お別れの会にご出席いただけますか?”がはい、出席しますの場合のみ
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    会の中で、ひと言お話しいただけますか?はい、短く今回は控えます“お別れの会にご出席いただけますか?”がはい、出席しますの場合のみ
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    よろしければ、ご遺族へのお言葉を“お別れの会にご出席いただけますか?”が出席できませんの場合のみ
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    ご遺族のお手伝いをしていただけますか?会食用の料理を持参する会場の準備を手伝う会場までの送迎をする

お別れの会の出欠を取りまとめる

フォームがあれば、悲しみの中にいるご遺族が、メッセージや電話に散らばった返事を数えずに済みます。近しいご家族が対応しなくてよいよう、リンクの送信と回答の確認は友人や親戚に頼みましょう。

お別れの会は1週間から3週間のうちに準備されることが多いので、日取りが決まったらすぐにリンクを送ります。会食の人数は、仕出し業者や料理を持ち寄る手伝いの人に伝えるのに欠かせません。

ひと言話すかどうかの質問で、会を進行する人は事前に一覧を手にできます。話す人への返信では1人2、3分といった目安を伝え、会の流れが崩れないようにしましょう。

お手伝いの申し出は、取りまとめる人がいないために生かされないことがよくあります。料理、準備、送迎の回答は、連絡を取れる1人に渡しましょう。出席できない人にはお悔やみ帳を共有します。

お別れの会の出欠フォームについての質問

お別れの会にフォームを使うのは失礼ではありませんか?

何十本もの電話に応じるより楽だと感じるご家族は多くいます。言葉づかいは簡潔にし、メールで案内を送るときと同じように、ご家族か友人のアカウントから送りましょう。冒頭に誰が回答を取りまとめているかを一文書いておけば、参列者は言葉が正しい相手に届くと安心でき、質問があればその人に電話できます。

葬儀や宗教的な式に合わせて言葉を変えられますか?

はい。タイトル、冒頭の説明、質問を、ご自身の慣習に合わせて変えてください。分岐は回答の選択に従い、言葉には左右されません。納骨や埋葬があるなら、墓前まで来る人をたずねる質問を加えると、車や駐車場の手配に役立ちます。会食の名前も、通夜振る舞いや精進落としなど、ご家族が使う言葉に変えましょう。

回答は誰が見られますか?

フォームを保存した人だけです。回答がほかの参列者に表示されることはありません。話す人同士もお互いの回答は見えないので、会を進行する人が順番を決め、一人ずつ個別に話す時間を伝えられます。ご遺族に宛てた言葉は、参列者、ご遺族、回答を取りまとめる人のあいだだけにとどまります。